住宅ローン対応火災保険

火災保険に質権を設定する場合

火災保険に質権を設定する場合
質権のれん
土地が借地等の場合で土地を担保に出来ない場合は、建物だけを 担保に融資をする事になりますので、この場合はその住宅が火災等の 事故で焼失した場合、銀行は全く担保を失う事になります。この様に 土地が担保になっておらず、建物のみが担保の場合は質権を設定する場合が多い様です。
質権のしくみ


※質権とは、上図「@質権を設定する場合」に解説致しましたが、保険の契約者が通常通り、保険料を保険会社に支払後には保険証券は銀行(質権者)に送られ、保険契約者には保険証券(写)が送付されます。
火災等の事故が起きた場合の保険金の支払も銀行に支払われます。※通常、事故発生時は保険会社が銀行から保険金支払い指図書等の書面により承諾を得て、保険契約者に損害保険金が支払われ修理等に充当できるケースが一般的です。
また、質権設定承認請求書には質権の対象から除外する損害の種類が記載されている場合があり、通常、盗難や地震による損害は除外されている場合が多く、除外されている損害が生じた場合は、保険会社は銀行の承諾無で直接契約者に支払います。


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